はじめに
この日は山口旅行の最終日。
旅館で地元食材を使った朝ごはんをいただき、
萩にある浦田蒲鉾で工場見学とお土産選び。
帰り道には地元スーパー「サンリブ」に立ち寄り、
名物の海鮮入りいなり寿司をお昼ごはん代わりに。
観光地を巡るというより、
“山口の日常と食”を持ち帰るような一日でした。
帰宅後に食べた、スーパーで買ったあんぴんの
予想外すぎる味にもびっくり。
最後までしっかり思い出に残る、山口旅の締めくくりです。
08:00 ホテル長門はらだで朝食

朝は旅館でゆっくり朝食。
地元の食材を使った和朝食で、小鉢がずらりと並びます。
品数は多いけれど重すぎず、少しずつ色々食べられるちょうどいい量。
どれも丁寧に作られていて、朝からほっとする味でした。
ご飯を運んできてくださった仲居さんもとても感じの良い方で、
旅の最終日を気持ちよくスタートできたのが印象的。
また長門湯本温泉に来ることがあれば、ぜひ泊まりたいと思える温かみのある宿でした。
11:00 村田蒲鉾総本店で工場見学&お土産購入

📍〒758-0011 山口県萩市椿東上野1046−1
1日目に萩を観光した際、工場見学の看板を見つけて気になっていた村田蒲鉾総本店。
事前にネットで工場見学を予約し、指定の時間にお店へ向かいました。
ホテル長門はらだから村田蒲鉾総本店までは車でおよそ27 km、
所要時間は約20〜25分ほどのドライブでした。
道中の景色も楽しみながらの移動です。
到着後はお店の方の案内で、製造工程を上から見学。
この日は他にお客さんもおらず、社員さんがざっと説明してくださったあとは自由見学という流れでした。
所要時間は30分もかからないくらい。
普段なにげなく食べている蒲鉾が、どんな工程で作られているのかを知ることができて、なかなか貴重な体験でした。
もう少し早い時間帯だと、蒲鉾を練っている工程も見られたそうですが、
この時間はすでに作業が終わっていて、そこは少し残念。
それでも、蒸しあがったぷりぷりの蒲鉾はとても美味しそうで、
これから売店で買う蒲鉾への期待が一気に高まります。
※工場見学は撮影禁止でしたが、実際に見学できてよかったです。

売店には定番の蒲鉾から、おつまみ系の練り物までずらり。
正直、迷わない方が無理なくらいの品揃えです。
しかも、嬉しいことに要所要所に試食が用意されていて、
気になるものを一通り味見できるのがありがたいポイント。

訳あり品も販売されていて、
写真左下のちょっと訳あり蒲鉾はこの量で600円。
真ん中下のちょっと訳ありちくわも、こんなにたくさん入って300円とかなりお得。
これは買わない理由がありません。笑
もちもち、ぷりぷりでどの練り物も本当に美味しかったです。
ごぼう天はフライパンで軽く炙ると、香ばしくなって酒の肴にぴったり。
魚の旨みがしっかりしているので、醤油なしでも最後まで美味しくいただけました。
萩に立ち寄ることがあれば、お土産にぜひおすすめしたいお店です。
店内では「かま焼き体験」も行われていました。
串に刺した蒲鉾を、その場で自分で焼いて食べられる体験です。

1本100円だったので、もちろん挑戦。
網の上で焼いて、表面がこんがりしてきたところでいただきます。
外はパリッと香ばしく、中はぷりぷり。
魚の旨みと香ばしさが口いっぱいに広がって、
たった100円とは思えない満足感でした。
自分で焼くからこそ、余計に美味しく感じます。

蒲鉾をこれでもかというくらい堪能したら、
次は帰る前のお土産探しに近くのスーパーサンリブへ。
12:00 サンリブ萩でお土産購入&買い物
旅行のときは、必ず地元のスーパーに立ち寄るようにしています。
その土地でしか見かけない食材や調味料、お惣菜を買って、家やホテルで食べるのが密かな楽しみ。
村田蒲鉾店からほど近くにあった サンリブ萩店 に寄って、旅の最後の買い物をすることにしました。
📍〒758-0044 山口県萩市唐樋町2−4
大きなスーパーで売り場も広く、地元のお土産品なども売っていました。

吉田松陰パッケージのポテトチップスや地ビール、旅行中に気に入った「しそわかめ」のふりかけなどを購入。
海の街に来たからには、やっぱり気になるのは魚売り場。

や、安い!!
や、安い!!
こんな立派で大きい柵が、この値段!?
萩市民が本気で羨ましい…!

隣のお惣菜コーナーには、美味しそうなお寿司がずらり。
どれも新鮮で魅力的すぎて、見るだけでお腹が空いてくる。
ということで、急遽 今日のお昼はここで調達する ことに決定。
お店の名物と書かれていた 具沢山の海鮮いなり を購入(1パック 税抜590円)。
さらにデザートとして、あんころ餅にそっくりな見た目の あんぴん(虎屋/250円・4個入り)も追加。

では、いざ実食。

では、さっそく実食。
いなりの中を箸でほじる写真
おいなりさんの上に、いろんな魚がぎっしり!
掘っても掘っても魚パラダイスで、思わず笑ってしまうレベル。
味ももちろん美味しくて、お昼ごはんとして大満足でした。
あんぴんは結局後日食べたのですが、これが食べてびっくりでした。

🍡 あんぴんの味は…?
萩の虎屋のあんぴんは地域によって塩気が強いものがあるらしく、今回のもしっかり塩味。
見た目とのギャップにびっくりしたけど、これはこれでクセになる味でした。
熱いお茶とよく合いそう🍵
こういう発見があるから、旅先の地元スーパー巡りはやめられない。
まとめ|山口3泊4日は“食と絶景”をたっぷり味わえる旅だった
最終日は、朝から地元料理をしっかり堪能し、
村田蒲鉾の工場見学やスーパーでのお土産選びなど、
観光と食のバランスがちょうどいい“山口の締め”になりました。
特に、萩のスーパーで買った海鮮いなりは想像以上の満足度で、
現地の人が普段食べている味にふれられたのが良い思い出に。
4日間を通して、海の幸・温泉・歴史がぎゅっと詰まった旅になり、
山口県の魅力を改めて実感する旅でした。
ChatGPTプレゼンツの旅で、要点を押さえた全肯定フルバージョンのしおり通りに巡ることができました。

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Day1|秋吉台と萩観光

Day2|角島大橋・元乃隅神社・千畳敷の絶景めぐり

Day3|下関水族館・長門湯本温泉・フグ懐石の夜



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