はじめに
ChatGPTで作った旅のしおりを片手に、山口旅2日目。
この日は、山口の絶景と海鮮を存分に満喫!
千畳敷の広い草原でのんびり散策し、元乃隅神社の朱色の鳥居に感動。
角島大橋をドライブして青い海を楽しみ、角島では海鮮丼とお土産も堪能しました。
夜は下関の名店「いか鮮」でイカの活き造りを満喫し、ドーミーイン泊。
友人と一緒に、ワクワクと感動が止まらない一日でした。


08:50 萩出発 → 10:00 千畳敷
萩から下関方面へ移動。約1時間で千畳敷へ。
📍〒759-4402 山口県長門市日置中北山1138−1
千畳敷は、標高333mの高台に広がる草原の地。
眼下には日本海に浮かぶ島々、果てしなく広がる海と空の一大パノラマが一望できるスポット。
駐車場に到着し、歩いてすぐに広がる大パノラマ。

平日の朝だからか、他に人はおらず私達だけの貸切状態!
広大な草原に青い海、遠くには島々、そして広がる青空と綺麗な雲。
日々のモヤモヤや悩み事も吹き飛ぶような爽快な景色です。


全方位に広がる大自然に心洗われました。
全方位に広がる大自然に、心が洗われるようなひととき。
キャンプ場も併設されており、「ここで過ごす時間は最高だろうな」と、やりもしないキャンプに思いを馳せてみたりしました。笑
10:30 元乃隅神社
千畳敷から約15分で元乃隅神社へ。
📍〒759-4712 山口県長門市油谷津黄498
到着すると駐車場案内の方が誘導してくれます。
| 駐車場料金 | 乗用車 1時間につき300円 (1時間を超える毎に100円で最大500円) |
|---|
3〜40分もあれば、全体をぐるっと見て回れます。
千畳敷からも近いので、セットで観光するのにちょうどいいスポットです。
階段での登り降りが長く、傾斜や岩場もあるため、スニーカーなど歩きやすい靴がおすすめ。

元乃隅神社は、昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が100m以上にわたって並んでいるそうで、
上から眺めた景色は圧巻です。
青、緑、赤のコントラストが美しい。
有名な観光スポットなので、絶え間なく観光客が出入りしていました。
階段を登ってたどり着いたのはここ

写真をよく見たらわかるのですが、なんと賽銭箱が鳥居の上部にあるのです。
なんと、鳥居は高さ6メートル、賽銭箱の位置は5メートルの高さ。
なんであんなところに賽銭箱があるんだよ…
と、ぼやきつつ何回か投げ入れてみましたが努力も虚しく入らず。

後から知ったんですが、「日本一入れにくい賽銭箱」として有名な場所だった!
…納得。そりゃ入らんわ。
散々お金を投げて疲れ切った後は、長い鳥居を潜って海岸へ。
ぱぐお金って重さがあまりないから逆に難しいよね


鳥居をくぐり降りて、海岸沿いの岩場に。


これも、現地で知ったのですが、
「龍宮の潮吹き」という、自然にできた穴から海水を高く噴き上げる現象を見られるらしく、
パワースポットとして有名な場所のようです。←全く知らなかった
この日はそんな立派な「龍宮の潮吹き」は見られなかったですが、
岩場の断崖絶壁にたち、迫力満点の光景に感動。
迫力ありすぎて感動通り越してちょっと怖いくらいです…


11:00 元乃隅神社出発 → 角島
約1時間の移動で角島へ。
車で角島大橋を渡る時間は、つい減速して走りたくなる程とても心地よかったです。


無事、島に上陸!
お腹が空いたので海鮮丼で腹ごしらえ🍚
つのしま食堂
つのしま食堂にやってきました。


📍〒759-5332 山口県下関市豊北町大字角島2978−2
入店してすぐの券売機でチケットを購入。


本当は刺し盛定食がよかったのですが、この日は売り切れ。
そこで、自分で盛り付けするタイプの海鮮丼を選びました。
入店後すぐの券売機で食券を購入し、席について呼ばれたら料理を取りに行くセルフスタイル。
食べ終わったら食器を返却します。
好きな具材を選んで盛り付けるのが楽しく、旅先のランチにぴったりでした。


お刺身は厚切りでぷりぷりとしていて、とても新鮮。
正直、想像していたよりもちゃんと美味しかったです。
あたたかいあら汁も付いていて、魚の旨みが身体中にじわっと染み渡る感じでした。
平日の昼間ということもあり、お店はそこまで混んでおらず、
店内には5組ほど。落ち着いて食事ができました。
店外にはブランコが2つ並んでいて、
食後に少しだけブランコを漕いでみました。


角島灯台
食後は、角島灯台に立ち寄って少し景色を眺めることに。
白くてすらっとした灯台が青空に映えて、とてもきれいでした。


📍〒759-5332 山口県下関市豊北町角島2343番地2
灯台を眺めながら公園で少し小休憩。
お金を払ったら灯台の上まで登れたけど、食後のお腹で登る気になれず←眺めて終了。



え、食後にあの階段は無理じゃない?
しおかぜの里角島
お土産探しに島内をうろうろし、しおかぜの里角島に寄り道。


📍〒759-5332 山口県下関市豊北町大字角島853−4
美味しそうなサイダーがあったので食後のデザートに乾杯🍻


瓶も色もおしゃれでかわいい!
味は普通にサイダーです。笑
角島総本家
敷地内の角島総本家には美味しそうな乾物がたくさん。


📍〒759-5332 山口県下関市豊北町角島1775−8
地元特産の海産物、乾物など質の良いものを売っているお店で人へのお土産やちょっと贅沢に自分用のお土産にもぴったり。
たくさんあって悩んだ結果、自分用にこの2つを購入。


天然かますの煮干しと、いか丸干し!
他ではあまり見かけないもので気になったのでこれに決定。
このいかまる干しは、同じいかの丸干しの中でも丁寧に干してある形も色もきれいな上物らしく希少なものだとお店の人がおすすめしてくれました。


お味はと言いますと、スルメをイメージして食べたら全くの別物。
塩気はほとんどなくて、身も柔らかくて上質ないかの旨みとたんぱく質が味わえます。
醤油マヨとかつけてもいいけど、そのまま食べても美味しい!
続いてかます。
一つ一つが大きな煮干しなので、一人分の味噌汁じゃもったいないしなと悩んだ末これに。


少し寒くなった頃におでんの出汁をとって食べました!
かますでとった出汁がいい味を出していてとても美味しいおでんに仕上がりました。
スープが激うまで1人でペロリと食べてしまった…
もちろん、出汁を取り終わった後のかますも身がしっかりしていて食べ応えあり。
2度美味しくいただけました。
海士ヶ瀬公園、角島展望台
角島大橋を渡って本土に戻り、最後に海士ヶ瀬公園へ立ち寄って写真撮影。
ガイドブックでよく見かける、あの角島大橋の景色が見られる定番スポットです。
あいにくこの日は雲がかかっていましたが、それでもやはり実際に目にすると感動もの。
写真や映像で見ていた景色が、ちゃんと「現実にある」感じがしました。






観光バスやレンタカーも多く、国内外からの観光客でにぎわっていました。
昔から一度は見てみたいと憧れていた景色を、こうして自分の目で見て写真に残せて大満足。
行きでも帰りでも立ち寄りやすく、
「角島に来たら外せない写真スポット No.1」だと思います。
14:30 角島出発 → 16:00 ドーミーインPREMIUM下関チェックイン(約1.5h)
角島観光を楽しんだ後は、下関市内へ移動。
ドーミーインPREMIUM下関にチェックインし荷物を置いて小休憩。
📍〒750-0017 山口県下関市細江新町3−40
ホテルは海峡ゆめタワーから徒歩 4 分、下関駅から徒歩 7 分、海響館から 2 km、
観光に便利な好立地。
今回宿泊したプランは
【禁煙】ツイン◇22.5平米◇幅110cmシモンズベット 合計人数2名
合計金額17,100円 大人 8,550円 × 2名
駐車場は別料金で1泊1500円。
到着後は、1Fのウェルカムドリンクで喉を潤しほっと一息。






お部屋は清潔感があり綺麗ですが、広さはややコンパクト。
車移動で荷物が少なかったので問題ありませんでしたが、
新幹線で来ていてキャリーバック2人分を開くのにはかなり手狭な感じです。
冷蔵庫には、水とウェルカムデザートの嬉しいおもてなし。


少し休憩したあとは、夜のお楽しみ「いか鮮」で生きいかの姿造りへ向かいます。
17:30 いか鮮 下関で活イカ姿造り
山口に来たからにはどうしても食べたかった活イカ姿造り!
以前、佐賀で食べた活イカ姿造りがとても美味しかったので、
山口でもどうしても食べたい!
という執念で、近くで食べられるお店を旅行前に調べて予約して行きました。
活イカはその日の漁の状況で仕入れが変わり、
取り置きなし・売り切れ次第終了のお店がほとんど。
確実に食べたい場合は、予約と早めの入店が必須です。
今回はホテル近くのいか鮮を予約。


📍〒750-0025 山口県下関市竹崎町2丁目11−7
無事、入店し早速いかを注文!


今回は中サイズを注文。
そして、ついに念願の姿造り到着!!


じゃじゃーん!!
透明の透き通ったイカ!
生簀からとったばかりのイカなのでゲソの部分もまだぴちぴち動いてます!🦑


コリコリとした歯ごたえにほんのり甘いイカの身の甘さ。
これは、2人で1つと言わず1人ひとつでよかったくらい美味しい。
ぺろりと食べられちゃう。
胴体部分の刺身を食べて、ゲソ部分は残しておきます。
なぜ残すのかというと、
残ったゲソ部分は後から天ぷらにしてもらえるからです!!


新鮮なゲソをその場で天ぷらにしてくれて、あっつあつの天ぷらを食べられる幸せ!!
生も美味しかったけど、天ぷらにすると熱が入って身に弾力が出るのと甘みが増してまた違う美味しさ。
抹茶塩とおろしと天ぷらつゆで美味しくいただきました。
イカ欲満たされて大満足!!
他にも長州鶏の炭火焼きなど、地物の美味しい料理がいろいろあって山口グルメを堪能。


すっかりお腹も満たされたので、腹ごなしにオーヴィジョン海峡夢タワーへ散歩に繰り出します。
19:40 オーヴィジョン海峡夢タワー
いか鮮から徒歩11分程度でタワーに到着します。


📍〒750-0018 山口県下関市豊前田町3丁目3−1
営業時間:9時30分~21時30分
入場料:600円


入り口でチケットを購入後、ゆめたんが出迎えてくれます。
エレベーターに乗って一気に30階の展望室へ直行。
目下に広がる下関の街並みと夜景にうっとり。
関門大橋もしっかり見えて、夜の海峡を一望できます。




タワーの中には休憩スポットもたくさんあって、ゆっくりのんびり過ごすことができました。


そして、恋人の聖地という場所もあり想いの詰まった南京錠がびっしり。
みんなどこで南京錠を用意してきたんだろうか、と余計なことを考えつつ眺めていました。
ドーミーインPREMIUM下関の夜鳴きそば・温泉・無料アイス
夜鳴きそば
夜景を堪能して散歩をしたら小腹が空いたので、ホテルに帰って夜食タイム。
ドーミーインといえば夜鳴きそば!
1階の食堂に行き、出来立てのラーメンをいただきます。
提供時間は21:30~23:00頃。
提供開始から間も無くでしたが、並ばずに混雑することもなくいただけました。


ドーミーイン名物の夜鳴きそば
出来立てのとてもいい匂い。
鶏ガラベースのあっさりスープでつい全部飲みそうになっちゃいます。
個人的に上に乗ってる海苔もいい風味出してて大好き!
半玉なので重さもなく軽くぺろりと完食。
温泉と洗濯場




浴場横にあるコインランドリー
夜食を食べたらお風呂でまったり。
浴場のすぐ隣に洗濯場があるので、
入浴中に洗濯して出てきたら乾燥機に入れて帰るとかもできて便利そうです。
連泊や荷物を減らしたい人にはかなり助かる動線。
入浴後の無料アイスと就寝
そして、入浴後はドーミーといえば無料アイスだ!
アイスは宿泊者向けの無料サービスで、夜のお楽しみ。


お風呂上がりの無料アイス
アイスの種類もたくさんあってここに泊まる時はいつも悩んじゃいます。
この日はチョコモナカをチョイス。
心身ともに満たされたし、翌日の移動も考慮してこの日も早めに就寝。


まとめ
Day2は絶景と海鮮グルメの贅沢コンボ!
- 移動距離:約180km
- 実質観光時間:午前+午後
- 宿泊:ドーミーインPREMIUM下関
翌日は、下関水族館観光から長門温泉街への移動予定。
👉 [Day3|唐戸市場・長門湯本温泉(準備中)]








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