【体験レポ】島根・天空の朝ごはん|三瓶山の絶景で食べるご褒美モーニングと注意点まとめ☀️🍞

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2024年夏、現実逃避したくて旅行情報誌を眺めていたら、島根・三瓶山で開催されている「天空の朝ごはん」というイベントを発見!

標高1,000m超の絶景の中で、地元の人気店によるモーニングプレートを味わえる非日常体験。SNSでも話題になっていたので、夜中に車を走らせ、弾丸で参加してきました!

本記事では、実際に参加した体験レポと、注意点・アクセス方法なども詳しくまとめています。

目次

実際に行って感じた結論

結論から言うと、「少し大変だけど、それ以上に行く価値のある体験」でした。

・朝日に包まれる圧倒的な非日常感
・地元食材を使った満足度の高い朝ごはん
・ただし早朝集合&山道運転でハードさはあり

気軽な観光というよりは、“ちょっと頑張って行くご褒美体験”という感覚です。

実際に行ってみて、ただの朝ごはんイベントではなく、
「記憶に残る時間を過ごせる体験」だと感じました。

日常に疲れてリフレッシュしたい人や、
特別な思い出を作りたい人にはかなりおすすめできます。

当日の流れ(リアル体験レポ)

私は前泊せずに夜中の0時に起きて車で3~4時間ほどかけて行き、日帰りしました!

かなり弾丸の大人の遠足です笑

4:40 集合と受付

集合したらリフトの乗り場で往復チケットを購入。(大人900円)

購入後に天空の朝ごはんのかわいいステッカーと当日のスケジュール表をもらいました。

スケジュールとステッカー

リフトの乗車を待っている間にうっすら夜も明けてきています。

リフト待ちの間に見える夜明け空

8月下旬でしたが、夜明け前で少し肌寒く薄手のパーカーなどはあった方が良かったです。
脱ぎ着して調整できる服装が良いと思います。

4:55 星空と虫の音の中リフト体験!山頂までの所要時間と注意点

リフト乗車中は満点の星空と鈴虫の鳴き声がとても心地よく、後ろを振り返れば暁月の空が見えてワクワクが止まりません!笑

リフト正面の眺め
リフト背面の眺め

15分ほどでリフトは到着。山頂に向かって5分ほど歩きます。
少し散歩する程度なので重装備は必要ないです。

山頂は壮大な景色が広がり、はるか彼方に見える山から朝日が差し込み幻想的な風景です。

朝日が昇る前の山頂からの景色

まず、山頂に着いたら朝ごはんを食べる場所を確保。
ベンチは数に限りがあるので、レジャーシートを持参して絶景スポットに敷くのがおすすめです。
陣取り合戦が始まるので、早めの場所確保が◎

山道はそんなに険しく無いので登山靴じゃなくても凹凸のあるスニーカーでも大丈夫◎
気に入った場所に座れるように小さめのレジャーシートを用意しておくべし!

私は一応こんな感じのハイキングシューズを履いていきました!

5:10 開会式から朝ごはん配布 地元の美味しいお店が集ったモーニングプレート

開会式のあと、メニュー紹介があり、朝日が昇る前に朝食配布スタート。

最初にコーヒーが配られます。マイタンブラー持参必須!
この日のコーヒーはイタリア産豆を地元の湧水で淹れた特別な一杯☕️

マイタンブラーで乾杯

美味しいコーヒーを入れてもらうためにマイタンブラーの持参必須!

コーヒーでひと息ついたらいよいよ朝ごはん!

朝ごはんは、列に並びスタッフが順番にトレーへ盛り付けてくれます。

この日の朝食🥖☕️

山頂でのご馳走モーニング

パン🥖ベッカライ コンディトライ ヒダカ 


・神紅と木の実(浜田市金城の中下農園の不動『神紅』のセミドライ入り)
・ごほうナッツ(江津市桜江の反田さんの自然栽培牛蒡・カシューナッツ・黒胡椒)
・かぼちゃクグロフ(邑南町産のかぼちゃ・ラムレーズン・アプリコット)
・日本海藻塩カンパーニュ(大田市清閑町の藻塩・しまね夢こむぎ配合・ライ麦30%)
・甘夏胡桃レーズン(収穫・加工した大田市久利町の甘夏入り)
・ライ麦パンのスモーブロー(季節のフルーツ・クリームチーズ・蜂蜜)

あざらし

個人的にはごぼうナッツがヒット✌️

パンのトッピング🍯

パンのトッピング達


はちみつ 長久町 宇谷養蜂場



ブルーベリージャム 朝山町 いわたに農園


わさびマヨネーズ 三瓶町 SANBE BURGER


ねぎ味噌 三瓶町 山の駅さんべ

ぱぐ

4つの中から2つ選べたのでネギ味噌とわさびマヨネーズをチョイス!
どちらも癖になる美味しさだからぜひ食べてみてほしい

スープ🍲洋食屋FUKU

・かぼちゃのスープ

あざらし

かぼちゃの甘味でほっこり温まった

5:36 朝日と絶景!地元グルメを堪能!

登ってきた朝日を眺めながら食べるご馳走は格別

山間から登る朝日、目下に広がる雲海、、、

絶景すぎて異世界にきたのではないかと思うほど綺麗!

美味しいご飯をしっかり噛み締めたいし、絶景をしっかり目に焼き付けたいしで忙しい時間でした。

参加者は小学生の家族連れ、ご高齢夫婦、20歳前後の女性、若いカップルなど幅広い層。

各々写真撮影をしたり食事と共に景色を楽しんだり貴重な時間を思い思いに楽しんでおられました。

開催日によって、朝食メニューが異なります。
月曜・木曜日開催 → パン・スープ・コーヒー
土曜日開催 → カレーライス・お茶
詳細はホームページをご確認ください!

ぱぐ

土曜日のカレーライスも食べてみたい!

朝食後にスタッフの方から「日の出のタイムラプス動画」をAirDropでいただきました!
自分では撮れないアングル&超綺麗な編集で、旅の思い出にぴったり🥹


6:10 食後の過ごし方と下山の流れ

6:10に解散の合図があり、6:40のリフト最終時刻までに下山すればOK。


私は朝日を眺めたり、記念撮影や雲海の撮影をしてのんびり過ごしました。

解散後の風景

帰りはみんなまばらに好きな時間で帰るので混み合うこともなくリフト前後に他の乗客もいませんでした。

リフト乗り場近くからも綺麗な雲海が望めて最高でした。

リフト乗り場からの眺め

行きは真っ暗な中乗車したのに、帰りはすっかり晴天の明るい空。

ほんの2時間程度の短いイベントなのに自然のいろんな姿を見ることができて、ご馳走でお腹が満たされる、濃縮された贅沢な時間でした。

天空の朝ごはんって何?

島根県大田市三瓶町の山頂で、絶景を眺めながら
地元の各飲食店が、地元食材を使って手がけたメニューを持ち寄り、作られる
特製モーニングプレートが楽しめる、贅沢な朝のイベント
です。

ちなみに、参加費は大人4,900 小学生3,200 幼児1,200 2歳以下0(2025年7月現在)
体験料金、食事代、リフト料金 込み!(2歳以下のお子様にはお食事はつきません)

これだけの朝ごはんと絶景が楽しめるならありだと思いました!

日の出の1時間前に集合して、真っ暗な中をリフトで山頂へ。
星空を見上げながら登っていくと、やがて空が少しずつ明るくなり、
山頂に到着する頃には、朝焼けに染まる景色が広がります。

朝日に包まれながら味わう朝ごはんは、まさに“唯一無二”のご褒美体験でした。

予約方法・料金・注意点まとめ

天空の朝ごはんは事前予約制のイベントです。
開催日は限られているので、日程が決まっている人は早めの予約がおすすめ。

天空の朝ごはんin三瓶山をじゃらんで予約

■ 料金

  • 大人:4,900円
  • 小学生:3,200円
  • 幼児:1,200円
  • 2歳以下:無料

👉 リフト代・朝食込みなので、内容を考えるとかなり満足度高いです。

■ 注意点

  • 集合時間が早朝4時台(季節によって変動)
  • 公共交通機関だけで行くのはほぼ無理
  • 山頂にトイレなし(事前に済ませる必要あり)
  • 朝はかなり冷える(夏でも羽織り必須)

▶︎ この条件を考えると、かなり遠方の方だと前泊はほぼ必須です

三瓶温泉の16種類の露天風呂を楽しめる「国民宿舎さんべ荘」は、
朝のイベント参加にもぴったりな立地。湯治や登山の前後泊にもおすすめです!

  • リフト乗り場まで近い
  • 温泉でゆっくりできる
  • 朝の移動がかなり楽

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■ 楽天トラベルで確認できる天空の朝ごはん付きプラン↓

  • 「天空の朝ごはん」参加付き宿泊 さひめ会席プラン
  • 「天空の朝ごはん(カレー)」参加付き宿泊 夕食無しプラン
  • 「天空の朝ごはん(カレー)」参加付き宿泊 グレードアップ会席プラン
  • 「天空の朝ごはん(カレー)」参加付き宿泊 スタンダード会席プラン
  • 「天空の朝ごはん」参加付き宿泊 グレードアップ会席プラン

※プランの詳細はリンク先で確認できます。

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行くまでの流れ

天空の朝ごはんの集合場所は、三瓶観光リフトの駐車場。
私は車で向かいましたが、リフトが近づくにつれて道はどんどん山道に。
途中でイタチやたぬきが何匹も道路に飛び出してきて、びっくり!

夜明け前の真っ暗な山道を運転することになるので、スピードは控えめに、動物の飛び出しにも要注意です。

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この記事を書いた人

はじめまして、まいです。

家でのんびり過ごす時間や、旅先での綺麗な景色やわくわくする時間が好きです。
ごはんを炊いたり、旬の食材で一品作ったり、
旅先で出会った美味しいものや暮らしのお気に入りの品を探したり。
日々の暮らしの小さな幸せをゆるく楽しむ毎日です。

このブログでは、そんな日々の楽しみや旅の思い出、
自分が「これいいな」と思ったものをゆるく記録しています。

無理せず自然体で。
読んでくれた方がほっとできるような、
そんな記事をお届けできたらと思っています。

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