分譲マンションの設備が便利すぎた。一人暮らしのQOLを上げた7つの話

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断熱や防音など住まいの快適さは別記事に書いたんですが、分譲マンションで変わったのはそれだけじゃありませんでした。

設備です。毎日使うものが全部ちょっとずつ便利になって、気づいたらその積み重ねがじわじわQOLに効いていました。
設備って住んでみないとわからないんですよね。
物件情報の「食洗機付き」という一行を見ても、実際にどう便利なのかは住む前には想像しきれなかった。

目次

食洗機と浴室乾燥機|毎日の家事が静かに変わった

この2つは同じくらい生活への影響が大きかったので、まとめて書きます。

食洗機と浴室乾燥機|毎日の家事が静かに変わった

この2つは同じくらい生活への影響が大きかったので、まとめて書きます。

食洗機

食洗機が一番変えたのは、水切りかごをなくせたことです。

ジョージジェンセンダマスクのティータオルで乾かす様子
水切りかごを手放して、クロスの上で乾かすスタイルに。キッチンがすっきりした。

前の家では流し台の横に水切りかごを置いて、洗った食器をそこに伏せておくのが当たり前でした。でも水切りかごって拭き掃除がしにくいし、いつのまにかぬめりが出てくる。あの微妙なストレスから解放されるとは思っていなかった。

食洗機に入れられる食器はほぼ全部任せて、入れにくい形のものや手洗いした分はジョージジェンセンダマスクのティータオルで拭いて乾かすスタイルに落ち着きました。水切りかごの定位置だったシンク横がすっきりして、掃除もしやすくなっています。

食器を洗う・水切りかごに伏せる・乾いたら拭き上げる、という一連の動作が丸ごとなくなった。
気づいたのは、設備にお金を払うって時間を買うことなんだということです。

食洗機に食器を入れている写真。
大体なんでも洗ってくれる食洗機のおかげで時間に余裕ができた。

浴室乾燥機

外干しをしなくなりました。完全にゼロです。

浴室乾燥機があれば天気も関係なく洗濯できるし、花粉の時期も関係なくなった。
洗濯のタイミングが「今日は晴れてるから」じゃなくて、「洗いたいと思ったとき」になったのが思った以上に快適です。

洗濯は干す手間自体はまだ残りますが、外に運ぶ・取り込むという動作がなくなったのは思った以上に大きかった。「乾いてるかな」と気にしながら外の天気を確認する必要もなくなって、その分の頭のリソースが空いた感じがします。
一人暮らしって、こういう細かい手間を減らした先に豊かさがある気がしています。

花粉症への効果は快適性編で詳しく書いているので、気になる方はこちらも読んでみてください。

分譲マンションの浴室乾燥機で室内干しする様子。
天気も花粉も関係ない。洗いたいときに洗えるのが一番。

テブラキー|鍵を探さなくていい生活

カードやスマホを持っていればドアが開く、いわゆるテブラキーです。

これが一番実感するのは、両手がふさがっているときです。
スーパーで重いものを買って帰ってきたとき、荷物の受け取りで両手いっぱいになっているとき、バッグから鍵を取り出す必要がない。
ドアに近づいたらそのまま開く。

疲れて帰ってきたときのありがたさも地味に大きいです。
「鍵どこ入れたっけ」とバッグをごそごそする手間がなくなっただけで、帰宅のストレスがわずかに減っている気がします。
「わずかに」の積み重ねって、毎日のことだから馬鹿にならない。

手ブラキーの写真
これがあるだけで帰宅の気分が少し変わる。

24時間ゴミ出しOK|曜日を気にしない解放感

一人暮らしにとって地味に助かるのがこれです。

特に夏。生ゴミを次のゴミ収集日まで家に置いておくのって、正直しんどい。
それが「出しに行きたいと思ったときに出せる」に変わるだけで全然違います。
出かけるついでに小さなゴミ袋を持って行けばいいだけなので、ゴミのために逆算して動く必要がなくなりました。

ただ正直に書くと、資源ごみや不燃ごみは曜日指定ありです。
いつでも出せるのは可燃ごみだけなので、そこだけ注意。でも毎日出るのは可燃ごみがほとんどなので、日常の感覚としては「ゴミの曜日を気にしない生活」になっています。

ゴミ捨てのイラスト
出かけるついでにそのまま持って行けばいい。それだけでゴミのストレスがなくなった。

宅配ボックスのお知らせ|再配達がなくなった

不規則な生活リズムで不在がちな一人暮らしにとって、
宅配ボックスがあること自体は当然ありがたいんですが、
このマンションで良かったのはお知らせ機能がついていることです。

荷物が届くと、部屋のインターホンの画面にポーンと音が鳴って青いランプが点く。
在宅していれば気づけるし、外出中でもランプを見れば荷物が届いたとわかります。
さらに帰宅してエントランス入り口を通ると「荷物をお預かりしています」と音声で教えてくれる。
これが地味に便利で、「あ、そういえば何か頼んでたな」と思い出すきっかけになります。

再配達を頼む手間がなくなったのはもちろん、荷物がいつ届いたか気にしながら過ごすストレスも消えました。

宅配ボックスに荷物が届いた時のインターホンの確認画面
青いランプとポーンという音で荷物の到着を教えてくれる。

水道直結浄水器|冷蔵庫にポットを入れなくていい

前の家ではポット型の浄水器を使っていました。
水をチャージして、フィルターを通してから冷蔵庫に入れておく、あのタイプです。

地味に困っていたのが、外出前のそわそわ
「出かける前に水筒に水を補充しておかなきゃ、でも今ちょうど残り少ない、浄水が終わるまで後どのくらい?」
みたいな、どうでもいいけど毎回繰り返す小さな判断。
ポット型は水が浄水されるのを待たないといけないので、タイミングが悪いと微妙に手間でした。

今は蛇口をひねればそのまま浄水された水が出る。
コップに注ぐだけ。
冷蔵庫からポットが消えたのでスペースも空いて、そのぶん他のものを入れられるようになりました。

前の家で使っていた浄水ポットはメルカリで手放しました。

エレベーター自動呼び出し|テブラキーとの連動が地味にすごい

テブラキーで入り口を通ると、自動でエレベーターが1階に呼ばれます。

単体で聞くと「そんなに大きな話?」と思うかもしれませんが、重い荷物を持って帰ってきたときに実感します。
入り口を通ったらすでにエレベーターが来ていて、待たずに乗れる。
テブラキーとエレベーター呼び出しの動線がつながっているだけで、帰宅の流れがスムーズになっています。

小さいことの積み重ねなんですが、毎日のことなので積み重なる。

まとめ|設備は住んでみてはじめてわかる

食洗機、浴室乾燥機、テブラキー、24時間ゴミ出し、宅配ボックス、浄水器、エレベーター呼び出し。
どれも「物件情報の一行」だったものが、住んでみたら毎日の暮らしに効いていました。

設備って、スペックとして見ているうちは便利さがピンとこない。
住んでみてはじめて「これがあるとこんなに違うんだ」とわかるものだと思います。

分譲マンションに住み替えて変わったことは他にも書いています。

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この記事を書いた人

はじめまして、まいです。

家でのんびり過ごす時間や、旅先での綺麗な景色やわくわくする時間が好きです。
ごはんを炊いたり、旬の食材で一品作ったり、
旅先で出会った美味しいものや暮らしのお気に入りの品を探したり。
日々の暮らしの小さな幸せをゆるく楽しむ毎日です。

このブログでは、そんな日々の楽しみや旅の思い出、
自分が「これいいな」と思ったものをゆるく記録しています。

無理せず自然体で。
読んでくれた方がほっとできるような、
そんな記事をお届けできたらと思っています。

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