包丁の取り出しって、地味にストレスじゃないですか。
シンクの近くに置いた包丁ホルダーに収納していたんですが、料理中に取り出すたびに「ちょっと遠い」「ホルダーがずれる」が積み重なって、じわじわストレスになっていました。
そこで導入したのが山崎実業のマグネット&ウォール包丁ホルダー タワー。
ホーロー壁にマグネットで貼るだけで設置できて、調理中のストレスがほぼゼロになりました。
買う前の状況|シンク横の包丁ホルダーが地味にストレスだった

以前はシンクの近くに置くタイプの包丁ホルダーを使っていました。
包丁を使うたびに差し込む向きを確認して取り出して、戻すときも同じ動作が必要で……という手間が、料理中に何度もあると地味に面倒。
「もっとさっと取れたら楽なのに」と思いながら、ずっと使い続けていました。
商品紹介|マグネット・テープ・ネジの3通りで設置できる
山崎実業のタワーシリーズから出ているウォール包丁ホルダーです。
品番W35、幅35cmのスリムなバーが壁に取り付けられるタイプ。
設置方法が3通り選べるのが特徴です。
- マグネット:ホーロー壁に対応(賃貸でも跡が残らない)
- テープ:マグネットが使えない壁でも設置可能
- ネジ:しっかり固定したい場合
マグネット・テープ・ネジはすべて付属していて、壁の素材に合わせて選べます。
設置方法|コンロ横のホーロー壁にマグネットでぺたっと貼るだけ

わが家はコンロ横の壁がホーロー素材なので、マグネットで設置しました。
取り付け方はシンプルで、ホルダーの裏にマグネットをセットして壁に貼るだけ。工具も不要で、5分もかからず完了しました。

コンロ横という位置にしたことで、調理しながらすぐ手が届く場所に包丁がある状態になりました。
実際に使ってみた|包丁・キッチンハサミ・トングをまとめて収納

現在は包丁・小さい包丁・トング2個・ピーラー・キッチンハサミ・味噌マドラーと、隙間がないくらい所狭しと貼り付けています。
これだけの量をまとめて収納できるのは正直想定以上でした。
マグネットでくっつく仕組みなので、取り出すのは「さっとつかむ」だけ。
戻すのも「くっつける」だけ。
この動作のシンプルさが、料理中のストレスをなくしてくれました。
賃貸でも使える?
マグネットが使えるホーロー壁の場合は、壁に跡を残さず設置できます。
ホーロー壁でない場合は付属のテープで設置可能です。
ただしテープ設置の場合は壁の素材によって跡が残ることがあるので、目立たない場所で試してから設置するのが安心です。
ネジ設置は原状回復が難しいので賃貸には向かないですが、マグネット・テープの選択肢があるのは賃貸ユーザーにはありがたい仕様だと思います。
磁力・耐久性|ズレ・落下なし

気になっていたのは「磁力が弱くて落ちてこないか」という点でした。
実際に使ってみると、磁力はかなりしっかりしています。
包丁をくっつけても重みでずり落ちる気配がなく、キッチンハサミやトングも安定して固定されています。設置してから落下やズレは一度もありません。
ホルダー自体も壁にしっかり固定されていて、使っていてぐらつく感じもないです。
こんな人におすすめ
- 包丁の取り出し・収納が面倒と感じている
- キッチンをすっきりさせたい
- コンロ横などすぐ手が届く場所に収納したい
- ホーロー壁がある(マグネット設置できる)
- 賃貸でテープ設置を検討している
逆に、ホーロー壁でもなくテープの跡を残したくない場合は、別の収納方法を検討した方がよいかもしれません。
デメリット
デメリットとしては、収納できる量が多い分、入れすぎると見た目がごちゃつくこと。
私のように大量に貼り付けると「すっきり」というよりは「全部ここに集めました」という見た目になります(笑)。
見た目をすっきりさせたい方は、収納する本数をある程度絞る方がいいかもしれません。
基本情報
山崎実業 マグネット&ウォール包丁ホルダー タワー W35
ブランド:山崎実業(tower シリーズ)
カラー:ホワイト / ブラック
設置方法:マグネット・テープ・ネジ(付属)
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キッチンまわりのグッズを見直したついでに、水切りかごもやめました。
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