「ビオレUVのアクアリッチとライトアップ、どっちがいいんだろう」と気になっている人へ。
私はアクアリッチを愛用していて、ある日「ライトアップも良さそう」と買い足してみました。
1年使ってみてわかったのは、この2つは全然違う日焼け止めだということです。
価格はほぼ同じなのに、使用感・仕上がりは別物。
「気になって買ってみた」結果と、今している家用+持ち運び用の使い分け方まで、正直に書きます。
こんな人に向けた記事です
- アクアリッチとライトアップ、どっちがいいか迷っている人
- アクアリッチを使っていて、ライトアップが気になっている人
- 焼けないことと使用感を最優先したい人
- リアルな使用感を知りたい人
「とりあえず1本買えばOK」ではなく、1年使ってわかった違いを書きます。
実は家の中(レースカーテン越し)でも日焼け止めを塗っています
「家の中なら日焼け止めいらないでしょ」と思っていた時期がありました。
きっかけは「焼けた?」の指摘
去年の春先から夏前、家にいる日はとくに何もせずに過ごしていました。
そしたら周りから「ちょっと焼けた?」と何度か言われたんです。
日中はレースのカーテンだけ引いて過ごしていて、外出は最小限。
それなのに肌の色が明らかに変わっていました。
調べてわかったこと
レースのカーテン越しでも紫外線はかなり家の中に入ってくるそう。
シミやそばかすの原因になる紫外線A波(UV-A)は、窓ガラスもレースカーテンも通り抜けるとのこと。
屋内でも油断できないということでした。
毎日塗ったらどう変わったか
それからは、年中・家の中でも日焼け止めを塗るようになりました。
朝起きて顔を洗ったら、化粧水と同じタイミングで塗る習慣がついた。
その結果、「焼けた?」と言われることがなくなった。最近は「色白いですよね」と言われる日々が戻ってきました。
だからこそ重視している3つの軸
毎日使うものだからこそ、選ぶ基準は3つあります。
- 焼けないこと
- 使用感(サラッと感)
- 価格(コスパ)
1本が大きく感じても、毎日使うと意外と早くなくなる。コスパも無視できないポイントです。
これが、私がアクアリッチを愛用している理由でもあります。
基本情報の比較|アクアリッチとライトアップの違い

| 項目 | アクアリッチ | ライトアップ |
|---|---|---|
| SPF | SPF50+ / PA++++ | SPF50+ / PA++++ |
| 容量 | 70g | 70g・80g(パウチあり) |
| 容器 | チューブ | パウチ |
| 仕上がり | 透明・自然 | ピンク〜パープルの白さ |
| 使用感 | サラッと軽い | しっとり〜やや重め |
| 価格帯 | ほぼ同じ | ほぼ同じ |
SPF・PAは同じレベル。違いは仕上がりと使用感にあります。
※価格・容量は時期や販売店によって変動します。最新情報は購入先で確認してください。
なぜ2本目(ライトアップ)を買ったのか

きっかけは「気になってた」だけ
元々はアクアリッチ(チューブタイプ)を愛用していました。
サラッとしていて、焼けないし、特に文句なし。ずっとこれでよかった。
買い足すタイミングで、なんとなく「ライトアップも気になるな」と思いました。
SNSや口コミで見かけて、白く仕上がるなら肌がワントーン上がって見えるのかも、と気になったんです。
大容量パウチを選んだ理由
どうせなら、と思って大容量のパウチタイプを購入。
理由は単純で、容量あたりの単価がお得だったから。
「気になってたし、まとめ買いで節約できるなら一石二鳥」と思ったんです。
結果:好みじゃなかった
使ってみたら、好みじゃありませんでした。
でも捨てるのはもったいない。
考えた末に「家ではライトアップ、外ではアクアリッチ」という使い分けに落ち着いています。
本音:早くアクアリッチに戻りたい
正直に言うと、早くアクアリッチに戻りたいというのが本音です。
今もパウチの大容量分が家にたくさん残っていて、消費のために仕方なく使い続けている状態。
毎朝塗りながら「残りあとどれくらいかな」と思ってしまいます。
これから買う人へのアドバイス
「ライトアップ気になってるけど買って大丈夫かな?」と思っている人は、いきなり大容量を買わないでください。
私のように「使い切るまで仕方なく」という1年を過ごすことになります。
アクアリッチ ウォータリーエッセンス|1年使ったレビュー
テクスチャと使用感
アクアリッチは水っぽくサラッとしたジェルテクスチャ。

ライトアップと腕に並べて出すと、アクアリッチの透明感とサラッと感が際立ちます(このあとの比較写真で載せています)。
少量で広範囲に伸びて、白浮きもベタつきもなし。塗ったあとに何も塗っていないような軽さです。
朝のメイク前に塗っても、化粧水・乳液・ファンデの邪魔をしません。むしろ「塗ったかな?」と忘れそうになるくらい軽い。
仕上がり
仕上がりは透明・自然。
肌色が変わることはほぼなく、塗っていることがわからない感じです。
日焼け止めとしての役割に徹していて、肌を白く見せたい人には物足りないかも。
逆に素のままの肌色をキープしたい人には完璧です。
焼けにくさ
1年使ってみて、焼けたという実感はゼロでした。
通勤・お出かけ・旅行と、屋外にいる時間が長い日もあったけれど、塗り直しをちゃんとしていれば焼けません。
SPF50+/PA++++ の威力をちゃんと感じます。
チューブタイプの強み
チューブなので持ち運びやすいのが地味に大事。
バッグに入れても安心で、出先で塗り直しもしやすい。
外出用の1本としてはこれ一択だと思っています。
ライトアップエッセンス|1年使ったレビュー

テクスチャと使用感
ライトアップは、アクアリッチに比べるとしっとり〜やや重め。

アクアリッチと腕に並べて出すと、ライトアップは白っぽくこっくりしているのが一目でわかります(比較写真は後述)。
クリームに近い感じで、サラッと軽い感覚はあまりありません。正直、ベタつきが気になりました。
塗ってすぐは肌の表面に膜があるような感覚があって、サラッと派の私には合いませんでした。
時間が経つと多少落ち着きますが、アクアリッチのような軽さはありません。
仕上がり|白さの問題
肌に出すとホワイトパールがかっていて、塗った直後はかなり白くなります。
「ワントーン明るくなる」けれど、私の感覚ではちょっと不自然な白さでした。
色白さんならきれいに仕上がるのかもしれませんが、私の肌色には合わなかった印象。
ただし、しっかり馴染ませれば不自然さは消えます。
最初は「失敗したかな」と思いましたが、何度も使っているうちに「馴染ませる時間さえあれば大丈夫」とわかりました。
その代わり、馴染ませる手間があるのは事実。
アクアリッチのように「サッと塗って終わり」とはいかないので、忙しい朝には向きません。
焼けにくさ
ライトアップも、焼けない性能はちゃんとあります。
1年使って焼けたと感じたことはありません。SPFはアクアリッチと同じだし、ここは安心です。
パウチタイプの不便さ
容量あたりの単価はお得。
ただしパウチは持ち運びには向きません。
バッグに入れにくいし、口を閉じるタイプじゃないので外出には不向き。家用と割り切ったほうがいいです。
比較まとめ|どこが違う?

2種類を腕に横並びに出してみると、質感の違いが一目瞭然。
アクアリッチは透明でサラッと、ライトアップは白っぽくこっくりしています。

そのまま塗り広げると違いはさらにはっきり。
アクアリッチは肌に溶けて透明、ライトアップは白くトーンアップ。
この白さが「ワントーン明るく見せる」効果であり、素肌を綺麗に見せてくれます。
| 比較ポイント | アクアリッチ | ライトアップ |
|---|---|---|
| 焼けにくさ | ◎ | ◎ |
| サラッと感 | ◎ | △ |
| 仕上がりの自然さ | ◎ | △ |
| 白くしたい | × | ◎ |
| 持ち運び | ◎ | × |
| 朝の時短 | ◎ | △ |
焼けない性能だけならどっちでもOK。違いは仕上がりと使用感です。
どっちを選ぶべき?
アクアリッチがおすすめな人
- 焼けないことと使用感(サラッと感)を最優先したい人
- 朝の時短でサッと塗りたい人
- 塗ったことを忘れる軽さが好きな人
- 素の肌色をキープしたい人
→ 迷ったらアクアリッチで間違いないです。
ライトアップがおすすめな人
- 肌をワントーン明るく見せたい人
- 白くなる効果がある日焼け止めを探している人
- 馴染ませる時間が確保できる人
→ 「焼けない」だけでなく「白く見せたい」目的がある人向けです。
私の最終結論
焼けないこと・サラッとした使用感を重視する人にはアクアリッチがおすすめです。
ライトアップは白さを求める人向けで、私の好みではありませんでした。
ただし、買ったこと自体を後悔しているわけではないです。
「合わなかった」と知れたのも1年使った収穫。
ただ本音を言えば、早くアクアリッチ1本に戻したい。使い切ったら迷わずアクアリッチに戻すつもりです。
「気になってるライトアップ、買って大丈夫かな?」と思っている人は、まずは小さいサイズから試すのをおすすめします。
買う前に気になるポイント
アクアリッチとライトアップは併用できる?
問題なく併用できます。
実際、私は家ではライトアップ、外で塗り直す時はアクアリッチという分け方で1年使っています。
同じシリーズなので肌に重ねても違和感はなく、「家のうちは少し白めに→外では自然に仕上げ直し」という流れが自然に成立しました。
ただし、ベースを塗った直後に重ね塗りするのは前提にしていません。
1日のなかでタイミングを分ける使い方なら、無理なく続けられます。
室内でも日焼け止めって必要?
必要だと実感しています。
私は去年の春先〜夏前、家にいる日はほぼ塗らずに過ごしていたら、周りから「焼けた?」と何度か言われました。
日中はレースのカーテンだけ引いていて、外出は最小限。それでも焼けるんです。
紫外線A波(UV-A)は窓ガラスもレースカーテンも通り抜けるため、日中に窓のある部屋で過ごすなら塗っておいた方が安心です。
パウチとチューブ、どっちがコスパいい?
1g単価で見るとパウチ(大容量)の方がお得です。
ただし、私の経験では「パウチで買う=家用前提」になります。パウチは口を閉じづらく、バッグに入れて持ち運ぶには向かない。
整理するとこんな感じです。
- コスパ重視ならパウチ
- 利便性重視ならチューブ
ちなみに、私のように「合わない+大容量パウチ」のコンボに当たると、消費に時間がかかってコスパが逆転します。
初購入は小さいサイズで好みを確認してから、大容量に切り替えるのが安全です。
まとめ
1年使ってわかった結論をシンプルにまとめます。
- 焼けないだけならどっちでもOK(性能は同じ)
- 使用感重視ならアクアリッチ(サラッと軽くて朝も時短)
- 白さ重視ならライトアップ(ただし馴染ませる手間あり)
- 両方使い分けもアリ(家用と外出用で分ける)
「絶対こっち」と決めつけず、自分が日焼け止めに何を求めるかで選ぶのがベストです。
迷っているなら、まずは小さいサイズから試すこと。
1年使い続けるアイテムだからこそ、合う合わないを見極めてから大容量に切り替えるのが失敗しないコツです。
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