福岡旅行の最後、新幹線に乗り込む前に博多駅でサクッと一杯やっていきたい。
できれば博多らしいものを食べたいし、女ひとりでも気兼ねなく入れるお店がいい。
そんな人にぴったりなのが、博多駅地下街にあるとりかわ長政 博多店です。
結論から言うとカウンターに案内してもらえて、1人でも全然気まずくないお店でした。
塩のとりかわが美味しすぎて最初の5本では足りず追加で計10本、お通しと明太子おにぎり、生ビールまでつけて合計3,860円。
帰り前の〆に食べた一軒を、正直にレポします。
とりかわ長政に行った経緯|帰り前の〆として博多駅地下街で

この日は福岡旅行の最終日。
あとは新幹線に乗って帰るだけ、というタイミングで「どうしてももう1軒博多らしいものを食べたい」と思って選んだのがここでした。
場所は博多駅地下街。
駅直結で迷わず行けて、食べ終わったらそのまま新幹線に乗れる導線の良さは、旅の〆に選ぶ店として最強です。
帰り前の1〜2時間をサクッと使いたい人にドンピシャのロケーションでした。
お店の雰囲気|1人でもカウンターに案内してもらえる
入店すると、1人だったこともありすぐにカウンター席に案内してもらえました。
カウンターがあるお店は一人旅の味方です。
テーブル席に通されるとどうしても「1人で悪いな…」という気持ちになりますが、カウンターなら堂々と座って堂々と飲める。
女ひとりで〆飲みするハードルがぐっと下がる造りになっていました。
注文したメニューと値段
今回注文したのはこちら。
| メニュー | 金額 |
|---|---|
| お通し(キャベツ) | 250円 |
| 塩のとりかわ 5本 | 930円 |
| 塩のとりかわ 5本(追加) | 930円 |
| にんにく | 300円 |
| 酢もつ | 440円 |
| 明太子おにぎり(鶏だしスープ付) | 330円 |
| 生ビール | 680円 |
| 合計 | 3,860円 |
※10本セットは1,800円で、5本×2皿(1,860円)より60円お得です。この点は後述します。
とりかわレポ|美味しすぎて追加注文することになる

名物の塩のとりかわ(5本・930円)。
最初は5本で十分だろうと思って頼んだのですが、食べはじめた瞬間に「これは絶対足りない」と確信しました。
熱々の鶏皮に柚子胡椒のタレをつけて食べるスタイル。
皮がしっかり焼き込まれていて、余分な脂が落ちているのにジューシーさはちゃんと残っています。
柚子胡椒のピリッとした香りが乗ると、ビールがいくらでも進んでしまう。

案の定、5本はあっという間になくなって、そのまま追加で5本。結局トータル10本食べました。最高です。
にんにく・酢もつ・おにぎりと鶏だしスープ

とりかわと一緒に頼んだのがにんにく(300円)と酢もつ(440円)。

にんにくはとりかわとの相性抜群、酢もつはさっぱりしていて口直しにちょうどよかったです。
酢もつもお店によって少しずつ味が違うのでいく先々で注文して味比べするのも楽しいです。

そしてシメに頼んだのが明太子おにぎり(330円)。
これが嬉しいサプライズで、鶏だしの小さなスープがついてきました。
とりかわでお腹も気持ちもしっかり満たされた後に、明太子のピリ辛と鶏だしのやさしい旨味で締める。
旅の最後のシメとしてこれ以上ないくらい綺麗な着地でした。
女ひとりで行けるか?|カウンター案内でハードル低め
結論:全然行けます。
- 1人だとカウンターにスムーズに案内してもらえる
- 博多駅地下街で治安も良く、明るい導線
- 店員さんもテンポよく対応してくれる
旅の〆に女ひとりでサクッと一杯やりたい人には、これ以上ないくらい使い勝手の良いお店でした。
荷物を足元に置いて、生ビールととりかわで30〜40分だけ飲んで帰る、という使い方がとても快適です。
お得情報|10本セットの方が60円お得
注意したいのがここ。
- 塩のとりかわ 5本:930円
- 塩のとりかわ 10本セット:1,800円
私は最初5本で頼んでから追加で5本頼んだので、930円×2=1,860円かかりました。
でも最初から10本セットで頼めば1,800円。60円お得です。
「どうせ美味しくて追加したくなるから、最初から10本いきたい」という人は、10本セットで頼むのが正解。
ビールを1杯プラスするか、明太子おにぎりの具を贅沢にするか、くらいの差が生まれます。
基本情報
※店舗情報は変更になる場合があります。訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
この日に訪れた福岡ひとり旅の全体レポはこちら👇

帰り前の〆にとりかわ長政を選んだ理由や、1泊2日の全スケジュール・予算感はまとめ記事で全部書いています。


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