「高知って女ひとりで行っても大丈夫?」「居酒屋やひろめ市場って一人で入れる?」
行きたい気持ちはあるのに、なんとなく踏み出せない。そんな人のために書きました。
結論から言うと、高知は女ひとり旅に最高の街でした。ご飯は美味しいし、
クラフトビールのお店はカウンターがあってひとりでも入りやすいし、ひろめ市場も最高に楽しい。
ただ、バスには何度も失敗したしひろめ市場の席取りも結局自力ではできなかった。
その辺も全部正直に書きます。
この記事に書いてあること
- ひろめ市場でのリアルな体験(席取りで迷った話も含む)
- 桂浜へのバスアクセス(乗り間違えた経験から伝える注意点)
- South Horizon Brewingへの行き方(公式HP紹介の乗り合わせタクシーあり)
- 女ひとりでも入りやすかったお店の話
- ドーミーイン高知の魅力(温泉・夜鳴きそば・朝食)
旅のスペック
- 旅行時期:9月(2泊3日)
- 交通手段:高速バス
- 宿泊:ドーミーイン高知
- テーマ:高知グルメ制覇+クラフトビール三昧
高速バスの予約は早めにすると席が確保しやすくてお得です。
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1日目:ひろめ市場で高知グルメを制覇→桂浜→夜は高級寿司と餃子
ひろめ市場|席の取り方がわからなくて困った正直な話


高知に来たら絶対外せないひろめ市場。
でも初めてだと「席ってどうやって取るの?」って迷いますよね。
私も迷いましたし、正直うまくできませんでした(笑)。
本来のルールは先に席を確保してから注文に行くスタイルのようで、
やいろ亭の店員さんに「席は確保できてますか?」と声をかけてもらってはじめてそれを知りました。
でも荷物を置いたままにするのが怖くて、席を取らずに注文に並んでいた私。
たまたまお店のすぐ近くに1人で座るのにちょうどよさそうな席が空いていて、
やいろ亭のスタッフさんが「あそこに座りな」と案内してくれました。
後から天ぷらもその席まで運んできてくれて、スタッフさんの優しさに救われた形です。
女ひとりでも全然大丈夫でした。
地元の人もいてアットホームな雰囲気だし、困ったらスタッフさんに声をかけると助けてもらえます。
ただ席の確保は先にしておくのが正解のようなので、
到着したらまず空いている席に荷物を置いてから注文に向かうのが良さそうです。
ひろめ市場の席取りポイント(私の失敗から)
先に席を確保してから注文へ。荷物を置いて席をキープするのがルールのようです。
私のように手ぶらで並ぶと途方に暮れるので要注意(笑)。
まずは珍味堂でおつまみを購入。


- チャンバラ貝(580円):友達から「絶対食べてきて」と言われていた一品。食べやすくて手が止まらない美味しさ。納得のクオリティ。
- ウツボの唐揚げ(580円):淡泊な味わいで、柑橘を絞るとちょうどいい塩梅。高知ならではの食材。


- どろめ(600円):これも友達のおすすめ。どろっとした食感で本体は意外と無味。初体験の味でした。
そしてやいろ亭で食事を注文。




- 鰹のたたき(塩)(1,300円):塩とわさびの組み合わせがたまらない。高知に来たならこれは絶対食べてほしい。


- 青さの天ぷら:サクサクに揚がっていて、塩をかけて食べたらめちゃくちゃ美味しかった。これは想定外の大ヒット。


- オリンピックサイズの生ビール(700円):名前の通りとにかく大きい。昼から最高でした。
ひろめ市場で食べてから、高知の鰹のたたきが忘れられなくて帰ってから通販でも買いました。
本場の味をおうちで食べたい方はこちら👇
桂浜|バスの乗り間違えに注意!アクセスは事前確認が必須
ひろめ市場のあとはバスで桂浜へ。
乗り場で運転手さんに行き先を伝えたのですが、
聞き間違えられていて違う便に乗ってしまい、中途半端な場所で降ろされるというハプニングが発生。
なんとかタクシーを捕まえて桂浜まで向かいました。
桂浜へのアクセスメモ(失敗から学んだこと) 高知駅前からは「MY遊バス」が便利です。
1日フリー乗車券があるのでお得。
販売所も各地にあって、観光地での割引も多数あります。
ただし本数が少ないので必ず事前に時刻表を確認してから乗り場へ。
バスが複数あって紛らわしく、乗り場でも聞き間違えが起きることがあるので、
行き先をはっきり伝えて乗る前にもう一度確認するのがおすすめです。




水族館でオットセイのショーを楽しんで、バスの待ち時間にアイスクリんを食べながらのんびり。
帰りはちゃんとバスでホテルへ戻れました。


ドーミーイン高知|女ひとり旅に安心感抜群のホテル
チェックインしてから2時間ほどゆっくり休憩。
ドーミーインは昔からずっと好きで、旅先では必ず選ぶホテルです。
クイーンルームをひとり占め
今回予約したのはwecoプラン(連泊割・朝食付き・清掃なし)のクイーンルームで、2泊で24,210円でした。
Wi-Fiもランドリーも無料で、朝食込みのこの値段はかなりコスパが高いと思います。
16〜17平米のクイーンベッドをひとりで広々使えるのも、ひとり旅の贅沢のひとつでした。
夜鳴きそばは絶対食べてほしい


夜の21〜23時頃に無料で提供されるラーメン「夜鳴きそば」がドーミーインの名物。
細麺のあっさり醤油ラーメンで、食べ歩いた後でもするっと入るサイズ感。
毎回楽しみにしています。
朝食バイキングが高知グルメ満載


2日間とも朝食バイキングをしっかり堪能しました。
高知のご当地グルメがずらりと並んでいて、旅の朝がそれだけで楽しくなります。
温泉とサウナで旅の疲れをリセット
ドーミーインに温泉があるのが一番好きな理由です。
歩き回って疲れた体を天然温泉でゆっくり癒せるのは最高。
サウナもあってのんびりくつろげました。
夏限定サービスと、通年サービスの嬉しい充実ぶり
夏限定で大浴場近くにアイスノンが置いてあって自由に使えます。
暑い時期に枕を冷やして寝られるのが地味にありがたい。
そして通年サービスとして、お風呂上がりにアイスがもらえて、
食べながら部屋に戻るのが至福の時間。
朝は乳酸菌飲料のサービスまであって、細かいところの気遣いがいちいち嬉しいホテルです。
2日間とも気持ちよく眠れました。
夜中のマッサージチェアがひとりの楽しみ
ロビーにマッサージチェアが置いてあって、
夜中に誰もいないタイミングでひとりで使いました(笑)。
こういう時間がひとり旅の醍醐味。
女ひとり旅の安心感
セキュリティがしっかりしていてひとりでも安心感があります。
ドーミーインは全国に展開しているので旅先でも安定の安心感があるのがいいんですよね。
高知旅行を考えている方は早めの予約がおすすめ。夏は特に混むので要チェックです。
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おらんく家|高級感に震えた回らないお寿司
夜ごはんは友達おすすめのおらんく家へ。
最初に行った店舗が満席で、近くの別の店舗に案内してもらいました。


入ったら高級感があふれていて、女ひとりで最初は少し緊張しましたが、おひとりさま向けの飲み食いセットが用意されていて、ひとり客を想定した作りになっていました。
おひとりさま歓迎の空気が最初からあって、スタッフさんも丁寧に対応してくれたので居心地は良かったです。
注文したもの:
- 土佐清水シークワーサー酎ハイ(550円):さっぱりしていてどんな料理にも合う。
- 生ビール(660円)


- 秋栗の唐揚げ(900円):ほくほくの栗の揚げたて。これが想定外に美味しかった。


- 5貫盛り(2,480円):回らないお寿司のクオリティに緊張が吹き飛ぶ。


- ウツボのたたき(1,200円):後から追加。皮が香ばしくてポン酢でさっぱりと食べられてとても美味しかったです。
女ひとりでも入れる?
→ おひとりさま向けの飲み食いセットがあって、最初からひとり客を想定している作りです。
高級感はありますが構えなくて大丈夫。
カウンター席もあります。
安兵衛|目の前で包まれる餃子を瓶ビール片手に待つ幸せ
おらんく家のあとは、高知の夜を締めるならここと決めていた安兵衛へ。




カウンターに案内されると、目の前では黙々と餃子を包む手が動いています。
包まれた餃子が次々に鉄板に並べられて、ジュワッという音とともに焼き色がつく。
瓶ビールをちびちびやりながらその様子を眺めているだけで、もうお腹が空いてくる。
焼きたての餃子は皮がパリッとして、中から肉汁がじゅわっと出てくる。
野菜がたくさん入っている優しい味。
1日目の締めとしては完璧でした。
女ひとりでも入れる?
→ カウンター席メインの屋台スタイルで、一人で来ている人が自然に馴染める空気感です。目の前で包む様子を眺めながら飲むので、待ち時間も全く退屈しません。
2日目:港のクラフトビールブルワリー→かき氷→高知城→クラフトビールはしご
South Horizon Brewing|「どうやって行くの?」を解決します




2日目のメインはここ。港エリアにあるクラフトビールブルワリーSouth Horizon Brewingです。
行き方を事前に調べずに行ったら少し苦労したので、しっかりまとめます。
アクセス方法(3つ)
① 乗り合わせタクシー「ミサトレッド号」(一番おすすめ)
公式Instagramに案内があります。
高知市のHPに詳細の案内があるので事前に確認・予約してから行くのが一番スムーズです。
私はこれを知らずに行って苦労しました。
② バス+タクシー(私が実際にやった方法)
バス(医療センター線)で菜園場町から高知医療センターまで約20分・410円、そこからタクシーに乗り換える方法。
ミサトレッド号を知らなかった私が考えた技ですが、公式Instagramでも紹介されていました。
ちなみに、帰りはかき氷を食べたかしこからタクシーで帯屋町まで戻ったら2,880円でした。
③ タクシー直行 確実に行けますが費用はかかります。
カウンターに通してもらったら、目の前にサーバーが並んでいて、窓の外には豪華客船が停まっている港の絶景が広がっていました。昼から飲むビールが最高すぎる。


注文したもの:


- お試しビール4種セット(1,500円):10種類ほどのラインナップの中から好きなものを4種チョイス。どれも個性があってどれが好きか迷う楽しさ。
- 高知の冷やしトマト(300円):キンキンに冷えてオリーブオイルがかかっていて最高。


- ムール貝のビール蒸し(780円):ビールで蒸しているとは思えないくらい美味しい。


- 本日のお魚カルパッチョ(880円):繊細な味わい。


- 〆のリゾット〜ムール貝スープで〜(500円):残ったスープをリゾットにしてもらえるサービス。粉チーズとオリーブオイルと旨みと塩気が合わさって、これが一番感動した一品でした。
飲んだビールの記録:
- Junos Pandemic(Yuzu Gose / ABV:3.5%):ゆずの風味の中に塩味を感じる爽やかな一杯。夏にぴったり。
- Pacifica Common(California Common / ABV:5.5%):一番癖がなくて飲みやすい。クラフトビール入門にもなりそう。
- Blank Log Book(Imperial Milk Stout / ABV:10.5%):濃厚で甘い、デザート感覚の一杯。度数が高めなのでじわじわ酔いが回る。
女ひとりでも入れる?
→ カウンター席もあって一人でもとても入りやすいです。スタッフさんも気さくで居心地が良かったです。


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South Horizon Brewingの行き方・メニュー・予約方法を詳しく知りたい方はこちら 👉〔個別記事リンク:South Horizon Brewing完全ガイド〕
行けなかった方や、もう一度飲みたい方に。
South Horizon Brewingのビールはオンラインでも購入できます。
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あんこスイーツかしこ|かき氷に夢中になってバスに乗り遅れた話
土佐たたき道場に立ち寄ったあと、甘いものが食べたくてあんこスイーツ専門店かしこへ。
South Horizon Brewingとかしこは同じ仁井田エリアにあって近い距離なのですが、私は徒歩で移動しました。
ただ正直そこそこ歩くので、暑い時期や荷物があるときはタクシーを呼んだ方が無難です。
土佐たたき道場の売店にタクシーの電話番号が貼ってあったので、そこでメモしておくとスムーズです。


四万十ミルクかき氷(990円)を注文。
器がとても大きくて、白玉・あんこ・アイスが全部手作りの優しい甘さ。
大満足だったんですが、あまりに大きくて急いで食べたら体が冷えすぎて、
しかもバスに乗り遅れてタクシーで帰るという結末に(笑)。
2日目夜|クラフトビールのはしご三軒
ホテルで休憩してから、夕方前に高知城へ。
高知城|ひとりでのんびり歩くのにちょうどいい
日本に12しか残っていない現存天守のひとつ。追手門から天守まで緑の中を歩いて登れるので、観光というより散歩感覚で楽しめました。
天守からの眺めは市内が一望できて、夕方の光の中で見る高知の街が美しかったです。混みすぎず、かといって寂しすぎず、ひとりでのんびりするのにちょうどいい場所でした。


夕暮れになったら、いよいよ本番です。
高知ビアラボラトリー|マスターに会いに行くお店




追手筋の55番街の中にある小さなスタンディングバー。
カウンター越しににずらりとタップが並んでいて、ここが高知クラフトビールの情報基地だと気づくのに時間はかかりませんでした。


マスターが本当に素敵な方で、笑顔が柔らかくて物腰が穏やか。
カウンター越しに外国の方と英語でさらっと話しているのを見て、あ、この人すごいコミュ力だと思いました。
「今日はクラフトビールを飲む日で、昼も港のブルワリーに行ってきたんですよ」と話したら、「じゃあ次はここがいいですよ」と丁寧に次のお店を教えてくれました。
旅人にも地元の常連みたいに接してくれる空気感があって、ひとり飲みに最高の場所でした。


女ひとりでも入れる?
→ スタンディングスタイルなので、一人でふらっと入って飲んで出るだけでも全然浮かない。「まず1杯だけ」で入れるお店です。
不定期でお休みされる日もあるようなので、Instagramをチェックするのをお勧めします。
フライッシュケーニッヒ|クラフトビールとドイツ料理のペアリングが最高


マスターにおすすめしてもらって向かったのは堀詰駅すぐのビルの上。
エレベーターを降りると、一瞬「ここ合ってる?」と思うくらい異空間な雰囲気が漂っています。
お目当ての弾丸は売り切れていたけど、メニューを眺めて選んだ狼煙(小・270ml・715円)が、飲んだ瞬間に「あ、これ好き」ってなる味でした。
鰹節を燻製麦芽と煮込んで作る燻しビールで、鰹の旨みなのか奥深い味わいがある。
高知で飲むならこういうローカルな一杯が最高です。


合わせて注文したクラフトソーセージ2本(1,760円)が秀逸でした。


ざっくり切ったソーセージに、クリーミーなポテサラとザワークラウトが添えられていて、酸味とコクが交互にやってくる。
ビールの苦みとドイツ料理の組み合わせって計算されているな、と実感する一皿。
こういうペアリングが本当に好きです。
女ひとりでも入れる?
→ テーブル席に案内してもらえて全然大丈夫でした。お目当てが売り切れていてもメニューが充実しているので安心です。
お茶漬けおむすびよこやま|ここで締める高知の夜が完成する
クラフトビール三昧の締めに向かったのは、追手筋のお茶漬けおむすびよこやま。


深夜近くにドアを開けると、カウンターの向こうで大きな器に丁寧によそってくれるかつお茶漬け(850円)が出てきました。


だしがしっかり効いていて、ビールで楽しんだ後の胃に染み渡る優しさ。
鰹の旨みがだし汁に溶け込んでいて、「これがあるから高知の夜は終われない」と思いました。
一緒に頼んだあじの酢の物(1,250円)も、たっぷりのあじに薬味がこれでもかと盛られていて、ポン酢と柑橘をかけてさっぱりといただく。
胃袋がリセットされる感覚でした。
高知でクラフトビールのはしごをするなら、ここで締めるのが正解だと思います。
女ひとりでも入れる? → カウンターがメインのお店なので、ひとりでしっくりくる雰囲気です。深夜1時まで営業しているのもありがたい。
3日目:木曜市→牧野植物園→高速バスで帰宅
木曜市|朝イチで行くのがおすすめ
3日目の朝は木曜市へ朝イチで。高知に来るなら木曜に合わせたいと決めていました。
県庁前の道路沿いに露店がずらりと並ぶ光景は、思っていた以上に活気があって、朝から気持ちが上がります。
地元のおばあちゃんたちが自分で育てた野菜や手作りの惣菜を並べていて、観光地というより「本物の市場」という雰囲気。


まず飲んだのが冷やしあめ(120円)。
お店の方がコップにたっぷりなみなみ注いでくれて、椅子まで用意してくれてゆっくり飲めました。
生姜の効いたさっぱりした甘さで、朝の胃にやさしい。こういう気遣いが市場らしくて好きです。


そのあとお土産としていもてん(400円・4個入り、卵・乳製品不使用)と田舎寿司(400円)を購入。
帰りのバスで食べようと計画してこれが大正解でした。


とさでんで向かいましたが、市内均一200円(はりまや橋経由)と安くて助かりました。
県庁のすぐ近くなので、出勤前に立ち寄ってお昼ご飯を買っていく人もいて、観光客だけじゃない地元の日常感があります。
ネットで「田舎寿司はすぐ売り切れる」と見ていたのでヒヤヒヤしながら行きましたが、朝イチで行ったら無事に買えました。
田舎寿司狙いの方は早めに行くのが安心だと思います。




牧野植物園|らんまんの世界に迷い込む。半日では足りないかもしれない


NHK朝ドラ「らんまん」のモデルになった牧野富太郎博士ゆかりの植物園。
正直「植物園か〜」と半分義務感で向かったんですが、入った瞬間にそのイメージが吹き飛びました。
敷地がとにかく広い。緑のトンネルになった遊歩道を歩いていると、葉の形や花の色がこれだけ多様なのかと気づいて、だんだん足が止まらなくなります。
名前の書かれた札を読みながらゆっくり歩いていたら、気づいたら1時間以上経っていました。






朝ドラが好きな方はもちろん、植物に詳しくなくても純粋に「空気がいい場所をのんびり歩きたい」というひとり旅にぴったりです。
お土産コーナーに植物モチーフのグッズが充実していて、ここだけで結構時間が溶けます。
私はここで可愛くておしゃれな水筒を買いました。
旅先で買ったものって使うたびに思い出すので好きです。


疲れたら園内のカフェC.L.GARDENで一休みするのがおすすめです。
私はまきのロール(400円)とグアバジュース(480円)を注文。セット割引で100円引きでした。


牧野ロールは牧野の「の」がモチーフになっているそうです。
所要時間の目安:ゆっくり回ると2〜3時間。帰りのバスの時間は必ず事前に確認してから入園を。
帰りの高速バスでいもてんと田舎寿司
帰りの高速バスでは木曜市で買ったいもてんと田舎寿司を食べながら帰りました。
いもてんは外サクサクで中が甘く、甘じょっぱい感じでクセになる美味しさ。
田舎寿司は素材の味を生かした素朴な味わいで、四方竹と茗荷が特に美味しかったです。
高知の最後の締めとして最高でした。
高知グルメは通販でもお取り寄せできるものがたくさんあります。旅の余韻をおうちでも楽しみたい方はこちら。
高知女ひとり旅まとめ|この街は一人旅にぴったりだった
高知に来て分かったことをまとめます。
一人でも入りやすいお店が多い。カウンター席のあるお店が充実していて、ひとりで来ている人を嫌な顔せず迎えてくれるお店ばかりでした。
ひろめ市場も、最初は戸惑ったけどスタッフさんに聞けば案内してくれるので全然大丈夫です。
クラフトビール好きには特におすすめ。
South Horizon Brewing、高知ビアラボラトリー、フライッシュケーニッヒと、個性的なクラフトビールのお店が揃っていて、しかもどのお店も料理との相性が計算されていて美味しい。
一人でカウンターに座ってゆっくり飲むのが最高でした。
唯一気をつけるのはバスのアクセス。
桂浜やSouth Horizon Brewingへのバスは本数が少なくて乗り間違えもしやすいので、必ず事前に時刻表と公式サイトを確認してから動くことをおすすめします(私は何度も失敗しました笑)。
また絶対行きたい街になりました。
高知旅行を計画中の方は、宿泊・バスの予約は早めがおすすめです。
👉「ドーミーイン高知の空き室・料金をチェックする」
👉「高知行きの高速バスを予約する」
今回訪れた場所まとめ
| 場所 | エリア | ジャンル | 女ひとり度 |
|---|---|---|---|
| ひろめ市場(珍味堂・やいろ亭) | 帯屋町 | グルメ | ◎ |
| 桂浜・桂浜水族館 | 浦戸 | 観光 | ◎ |
| おらんく家 | 追手筋 | 夜ごはん | ◎ |
| 安兵衛 | 廿代町 | 夜ごはん | ◎ |
| South Horizon Brewing | 仁井田(港) | クラフトビール | ◎ |
| かしこ | 仁井田 | スイーツ | ◯ |
| 高知城 | 丸ノ内 | 観光 | ◎ |
| 高知ビアラボラトリー | 追手筋 | クラフトビール | ◎ |
| フライッシュケーニッヒ | 本町 | クラフトビール | ○ |
| お茶漬けおむすびよこやま | 追手筋 | 〆めし | ◎ |
| 木曜市 | 本町 | 市場 | ◎ |
| 牧野植物園 | 五台山 | 観光 | ◎ |
※店舗情報は変更になる場合があります。訪問前に各店舗の公式サイト・SNSでご確認ください。










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