クインテッサホテル福岡渡辺通Comic&Books宿泊記|漫画1万冊の実態

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福岡で女ひとり旅の宿を探していて、気になったのがクインテッサホテル福岡渡辺通 Comic&Books

「漫画が1万冊あるホテル」「大浴場とサウナがある」「女ひとりで泊まりやすいか」。
気になることは色々ありましたが、実際に1泊してみたので、良かった点もデメリットも隠さずレポします。

アゴダでの予約価格・客室の広さ・漫画の貸し出しシステム・スタッフ対応まで、これから宿泊を検討する方の判断材料になれば嬉しいです。


目次

このホテルを選んだ理由

クインテッサホテル福岡渡辺通 Comic&Books 外観
古めかしい建物をリメイクした外観。

福岡での宿探しで、「できれば女ひとりでもくつろげる場所で、夜ひとりで過ごす時間も楽しめる宿がいいな」と思っていました。

そこで目に留まったのが漫画1万冊のライブラリーを持つクインテッサホテル福岡渡辺通 Comic&Books。大浴場・サウナも完備で、立地も天神・博多駅からアクセスしやすい渡辺通エリア。
ひとり旅の夜を退屈させない仕組みが揃っているのが決め手でした。

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客室|1Xセミダブル(12㎡)の広さと設備

クインテッサホテル福岡渡辺通 客室 セミダブル
1Xセミダブル・12㎡・禁煙。ダブルベッド1台。
クインテッサホテル福岡渡辺通 客室 セミダブル
入り口側から見た様子。

今回泊まったのは1Xセミダブル・12㎡・禁煙のお部屋。セミダブルベッドが1台のシンプルな構成です。

12㎡と聞くと狭そうに感じるかもしれませんが、キャリーバッグも余裕で広げられる広さで、ひとり泊には十分。
ひとり旅でシングルではなくセミダブルに寝られるのは単純に嬉しかったです。

クインテッサホテル福岡渡辺通 ベッドサイド コンセント
ベッドから手が届く位置にコンセントがないのが唯一の惜しさ。
クインテッサホテル福岡渡辺通 ベッドサイド コンセント
デスクは広々と充実しています。

気になったのはベッドサイドにコンセントがないこと
ベッドから手が届かない位置にしかないので、寝ながらスマホを充電しつつ動画を見る派には少し不便。
延長コードを持っていくと解決しそうです。

禁煙ルームを希望していましたが、チェックイン直後は少しタバコ臭が気になりました
備え付けの空気清浄機をつけたら徐々にマシになりましたが、匂いに敏感な方は事前に把握しておくといいかもしれません。

なお、今回泊まったのは1Xセミダブルですが、部屋タイプによって設備や仕様がかなり異なります
予約前に各部屋の設備ページを確認しておくのがおすすめです。

あと、壁が薄くて隣の音が聞こえました
特に椅子を引く音が響いて気になりました。
朝は目覚ましをかけなくても、周囲が起き始めて椅子を引く音の合唱で自然に目が覚めました(笑)。
音が気になる方は耳栓を持参するのが安心です。


ロビー・漫画ライブラリー|1万冊と福岡出身漫画家コーナー

クインテッサホテル福岡渡辺通 Comic&Books ロビー 漫画 1万冊
ロビーにずらりと並ぶ漫画棚。1万冊は圧巻。

このホテルの顔であるロビーの漫画ライブラリーは本当に広くて綺麗でした。

漫画が大量に並んでいて、何から読むか迷う時間も楽しい。
嬉しかったのが福岡出身の漫画家さんの作品を集めた特別コーナーがあること。

クインテッサホテル福岡渡辺通 Comic&Books 福岡出身の漫画家コーナー
地元福岡出身の漫画家さんの漫画コーナー。


土地柄を感じながら読めるのは、ご当地ホテルならではの良さです。

クインテッサホテル福岡渡辺通 漫画 貸し出し レンタルカード 籠
フロントでレンタルカードを受け取って借りるシステム。専用の籠も用意されている。

漫画の貸し出しシステム

  • フロントで手続きをするとレンタルカードが発行される
  • 1回10冊まで
  • 漫画を入れる専用の籠が用意されている
  • フリースペースで読むときも貸し出し・返却の受付が必要
  • 返却時はレンタルカードも一緒に返す

フリースペースで読む場合も一度受付を通す仕組みなので、「今この漫画を読んでいる人がいる/いない」が管理されているという安心感があります。

インテッサホテル福岡渡辺通 ロビー ソファ コンセント 作業
ロビーのソファにはコンセント・足元にもコンセント・机まである。長居向き。

フリースペースのソファにはコンセント・足元にもコンセント・机が揃っていて、漫画を読みながら作業もできる快適空間。
ひとり旅で夜ひたすら漫画を読む時間は最高でした。


設備・館内|同じフロアに集中していて便利

館内設備は自販機・水・レンジ・コインランドリー・喫煙所が同じフロアに集中している造りで、探し回る必要がないのが地味に便利でした。

フリースペースの奥にある自動販売機の写真
自動販売機も2台あり。
フリースペースの奥の写真
水やお湯、レンジなど充実のラインナップ。
フリースペース入り口すぐにあるコインランドリーの写真
コインランドリーもあって連泊も安心。

ヘアアイロンの貸し出しもあります。
ストレートとカールが一体化したタイプで、荷物を減らしたい女ひとり旅にはありがたいポイント。


大浴場・露天風呂・サウナ

このホテルにはウォーターフロントが充実しています。

  • 大浴場(奥に露天風呂、横にサウナ)
  • 露天風呂(※訪問時は休止中)
  • サウナ
  • 露天風呂に椅子あり
  • 脱衣所横に外気浴できる休憩室

残念だったのが露天風呂が休止中だったこと。
訪問のタイミングによると思うので、事前に問い合わせておくと安心です。

もうひとつ気になったのが、朝のサウナについて。
今回は前日に食べすぎて疲れていたこともあり、朝ごはんも食べずにチェックアウトギリギリまでゆっくり過ごしました。大浴場は6〜10時だったので、結局入ったのは9時半ごろ。
その時間はサウナが止まっている状態でした。

ただ、早い時間帯にサウナが稼働しているかどうかは未確認です。
朝イチでサウナに入りたい方は、事前にホテルに問い合わせるか、前夜のうちに済ませておくのが確実だと思います。


スタッフ対応|親切で多言語対応

スタッフさんの対応はとても親切でした。

特に印象的だったのが、韓国語・英語にも柔軟に対応していたこと
海外からの宿泊客がいる中でスムーズに案内している様子を見て、単純に脱帽しました。
日本人ひとり旅にも丁寧に接してくれるので、安心して泊まれる空気があります。


料金|アゴダ予約で1泊11,637円

今回の宿泊料金はこちら。

項目金額
1部屋1泊(アゴダ予約)9,618円
諸税2,019円
アゴダ合計11,637円
宿泊税(チェックイン時現金)200円

アゴダで予約して1泊11,637円。さらにチェックイン時に宿泊税200円を現金で別途支払いました。

漫画1万冊・大浴場・サウナ付きでこの価格は、個人的にかなりコスパがいいと感じました。

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デメリット|正直に書いておきます

実際に泊まって気になった点を正直にまとめます。

  • ベッドサイドにコンセントがない(ベッドから手が届かない位置)
  • 壁が薄くて隣の音が聞こえる(特に椅子を引く音が響いた)
  • タバコ臭が多少残っていた(空気清浄機でマシになった)
  • 朝のサウナが止まっていた
  • 露天風呂が休止中だった(訪問時)

どれも「泊まれない」ほどの問題ではないですが、延長コード・耳栓を持参する/サウナは夜に入るといった事前準備で大半はカバーできると思います。


こんな人におすすめ

  • 漫画好きで、ホテルでゴロゴロ読み耽りたい
  • 福岡観光のついでに大浴場・サウナでゆっくりしたい
  • 女ひとりでも安心して泊まれる宿を探している
  • 天神・博多駅エリアで1万円台前半の宿を探している

逆に、完全防音・ベッドサイド充電を求める方には合わないかもしれません。


基本情報

クインテッサホテル福岡渡辺通 Comic&Books
所在地:福岡市中央区(渡辺通エリア)
アクセス:福岡市地下鉄「渡辺通」駅より徒歩9分
設備:漫画ライブラリー(約1万冊)・大浴場・サウナ・露天風呂・コインランドリー
客室タイプ:洋室・和室・和洋室・男性専用キャビン(全66室)
公式サイト:https://quintessahotels.com/fukuoka-watanabedori/

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このホテルに泊まった福岡1泊2日ひとり旅の全体レポはこちら。
もつ鍋・水炊き・深夜ラーメン・とりかわまで、グルメ4軒と原画展を含む旅の流れをまとめています。



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この記事を書いた人

はじめまして、まいです。

家でのんびり過ごす時間や、旅先での綺麗な景色やわくわくする時間が好きです。
ごはんを炊いたり、旬の食材で一品作ったり、
旅先で出会った美味しいものや暮らしのお気に入りの品を探したり。
日々の暮らしの小さな幸せをゆるく楽しむ毎日です。

このブログでは、そんな日々の楽しみや旅の思い出、
自分が「これいいな」と思ったものをゆるく記録しています。

無理せず自然体で。
読んでくれた方がほっとできるような、
そんな記事をお届けできたらと思っています。

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