別府ロープウェイと関サバ|大分の絶景とテント泊を楽しむ車旅

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別府ロープウェーで上がった先は雪と強風で、「危ないよ」って教えてくれようとしたおじさんが目の前ですっ転んでた。
それくらい山頂は一面の雪景色で、足元がカチカチに凍っていた。
それでも景色は最高だった。
宮崎を出て別府まで大移動して、ロープウェーと穴場展望台で絶景を独り占め。
夜は元旅館のテント泊でバックパッカー気分を味わって、締めは1ヶ月前から予約していた念願の関サバ。
詰め込んだけど全部よかった日。

目次

午前 まずドンキでお土産調達

宮崎を出る前に、お土産をドンキホーテでまとめ買いしていきました。

宮崎 お土産 ドンキ まとめ買い 焼酎 鶏の炭火焼き 柚子胡椒
ドンキでまとめ買いしたお土産たち

焼酎・宮崎のお菓子・鳥の炭火焼き・柚子胡椒などを一気に調達。
お土産に関してはスーパーより品揃えが豊富で、地元限定品もしっかり揃っています。旅のお土産調達、ドンキは意外と使えます。

店舗情報
店名:MEGAドン・キホーテ宮崎橘通店
住所:〒880-8586 宮崎県宮崎市橘通西3丁目10-32
営業時間:9:00〜翌3:00
定休日:なし(年中無休)
公式サイト


午前〜昼 別府ロープウェー

宮崎から車を走らせて別府へ。まず向かったのが別府ロープウェーです。

別府ロープウェー 別府市街 展望
別府市内と別府湾が一望できる

ロープーウェイに乗って山上駅に着いた瞬間、空気が変わりました。
2月の山頂は雪と強風で、立入禁止エリアもあるほど。
足元は完全に凍っていて、わざわざ「危ないよ」と声をかけてくださろうとしたおじさんが、そのまま目の前でスパーンとすっ転んでしまわれた。。。
びっくりしましたし、これは本当に気をつけないとと思いました。

別府ロープウェー 雪 絶景 冬
雪と強風の山頂、それでも景色は最高

ただ、景色は本当に最高でした。別府市内と別府湾がどこまでも広がって、晴れていれば四国まで見えるそう。強風の中でもしばらく眺めていたくなる景色でした。

冬季訪問は防寒を万全に。 山麓と山頂では体感温度がまるで違います。ダウン・手袋・帽子は必須です。

観光情報
住所:大分県別府市大字南立石字寒原10-7
営業時間:9:00〜17:30(冬季11/15〜3/14は〜17:00)、上り最終便は30分前
料金:往復1,600円/片道1,000円(大人・中学生以上)
アクセス:JR別府駅より車で約15分。別府駅西口よりバスあり
公式サイト


昼 十文字原展望台

十文字原展望台 別府 絶景 穴場
人がいない展望台で景色を独り占め

別府ロープウェーから少し移動して、十文字原展望台へ。ここ、人が全然いませんでした。

別府湾と市街地を見渡す絶景スポットで、「日本夜景遺産」「日本夜景百選」にも選ばれている場所。
でもこの時間帯は完全に貸し切り状態で、景色を一人で独り占めできました。
相変わらず強風で寒かったけれど、それも含めて穴場感がよかった。夜景目当てで来る人が多いのか、昼間は穴場です。

観光情報
住所:〒874-0004 大分県別府市大字野田字池ノツル1200
営業時間:24時間(無休)
入場料:無料
駐車場:無料(普通車8台)
アクセス:JR別府駅より車で約30分。別府駅よりバスで約40分「十文字展望台前」下車


この日の宿:松亀荘(テント泊)

松亀荘 別府 テント泊 元旅館
元宴会場がテント宿泊スペースに

この日の宿は、別府の海の近くにある元日本旅館・松亀荘アゴダで予約して、2,723円
古い旅館の宴会場をテント宿泊スペースに改装した、ちょっと変わったゲストハウスです。

外国人・学生・バックパッカーに人気の宿で、「旅館でテント」という独特の空気感がある場所。
ダメな人は本当にダメだと思いますが、私はかなり楽しめました。詳しくは個別記事に書いています。

👉松亀荘 宿泊記(記事ができたら追加)

店舗情報
住所:〒874-0920 大分県別府市北浜2-12-21
料金:テント泊2,723円〜(1人)
チェックイン:15:00〜/チェックアウト:〜10:00
駐車場:なし(近隣コインパーキング・ファミレス駐車場を案内)
アクセス:JR別府駅より徒歩約10分
TEL:080-5256-3862
公式サイト


夜 念願の関サバ・みなみ丸合歓

みなみ丸合歓 関サバ 刺身 別府
カウンター席から目の前の生簀を眺めながら

この日のメインイベント。1ヶ月前から予約して臨んだ関サバです。

みなみ丸合歓は別府駅近くにある魚介専門店。
カウンター席に案内してもらうと、目の前に生簀があって、そこからサバを取り出して目の前で捌いてくれる特等席でした。予約しておいてよかった。

関サバが出てきた瞬間、ぱっと見で違うとわかる。
プリッともちもちした食感で、甘みがあります。新鮮の一言では足りない、「これが関サバか」という感動がありました。1ヶ月前に予約してここまで来た甲斐がある一皿でした。

ちなみに関サバは、一尾注文すると刺身と炙りを半分ずつで提供してくれるスタイル(公式サイトより)。生魚が苦手な人でも関サバに挑戦しやすいようにという、お店の心遣いです。

みなみ丸合歓 関サバ 炙り 別府
関サバの炙り。一尾頼むと刺身と半分ずつで出てくる

重要:関サバは入荷が海の状況次第のため、品切れになることがあります。
確実に食べたいなら、開店直後の時間帯を予約するのが鉄則です。
遅い時間に行って「今日は入荷がなくて」となったら泣けます。

店舗情報
住所:大分県別府市北浜1-11-20
営業時間:17:30〜22:30
定休日:火曜日
予約:電話予約のみ・要予約(特に開店直後の時間帯は早めに)
アクセス:JR別府駅より徒歩約5分
TEL:050-5462-2871
公式サイト


まとめ

5日目は宮崎から別府への大移動と、別府の絶景・宿・食を一日で詰め込んだ日でした。

  • 移動距離:約180km(宮崎市〜別府市内)
  • 実質観光時間:午前〜夜
  • 宿泊:松亀荘(テント泊・2,723円)

テント泊も関サバも、「これをやりに来た」という目的意識がある体験。どちらも期待を裏切らなかった。移動の疲れが消えるくらい充実した一日でした。

👉6日目(記事執筆中)


あわせて読みたい

📍 前の日(宮崎グルメ三連発)

📍 次の日(明礬温泉・大分冷麺・山口へ)

👉6日目記事執筆中

🏨 この日泊まった元日本旅館のゲストハウス

👉松亀荘テント泊レビュー執筆中

🗾 九州・山口の車旅全体

👉九州・山口7日間車旅まとめ執筆中

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この記事を書いた人

はじめまして、まいです。

家でのんびり過ごす時間や、旅先で出会う綺麗な景色、美味しいごはんが好きです。

ごはんを炊いたり、旬の食材で一品作ったり、
暮らしの中で「これ便利だな」「買ってよかったな」と思えるものを見つけたり。
日々の小さな楽しみをゆるく大切にしています。

このブログでは、
• 実際に泊まってよかったホテルや旅の記録
• 暮らしの中で使ってよかったもの
• 買って感じたことや失敗談
• のんびり過ごせる場所やお気に入り

などを、実体験をもとに記録しています。

無理をしすぎず、自然体で。
読んでくださった方が少しほっとできたり、
「こんな時間いいな」と感じてもらえるようなブログを目指しています。

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