leye・家事問屋・無印のキッチン道具を1年使った正直レポ|よく使うものと存在を忘れたもの

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この1年で、leye・家事問屋・無印・Todaiのキッチン道具を何個も買いました。

どれもレビューが良くて気になって買ったものですが、よく使っているものもあれば、いつの間にか存在を忘れているものもあります

「便利かどうか」だけでは語れないことがわかったので、正直にまとめます。


leye 家事問屋 無印 キッチン道具 比較
この1年で買ったキッチン道具たち

目次

よく使っているもの

leye あげものトング LS1544

leye あげものトング LS1544 先端 円形
先が円形のトング

揚げ物と蒸し料理で活躍しています。先が円形になっていて、大きなものも確実に挟めます
油ハネや蒸気と距離が取れるのが地味に助かるポイントで、菜箸で挟んだつもりがズレて落ちるあのストレスがゼロになりました。

洗い物を増やしたくないので、調理から取り分けまでこれ一本で済ませています。
山崎実業のマグネットホルダーにくっつくので、壁にそのまま収納できます。

詳しい使い心地はこちらにまとめています。


Todai クレーバートング(焼肉トング)

Todai クレーバートング 焼肉トング 薄肉
薄いお肉を1枚ずつ持ち上げられる

名前は焼肉トングですが、焼肉には一度も使っていません。笑

活躍しているのは、しゃぶしゃぶ肉をトレーから取り出すときです。
薄いお肉を1枚ずつ丁寧に持ち上げて、冷凍したり蒸し器に並べたりするのに向いています。
薄くて広がりやすいお肉を崩さずに扱えるのがこのトングのおかげで、気づいたら肉を触るたびに出すようになりました。

長さがあるので調理にも使えます。
洗い物を増やしたくない派には重宝します。山崎実業のマグネットホルダーにもくっつきます。


家事問屋 味見スプーン

家事問屋 味見スプーン マドラー
味見からマドラー代わりまで多用途

名前の通り、味見に使っています。ただ、それだけではなくて思ったより何役もこなしてくれています。

  • 塩をひとつまみすくう
  • マドラー代わりにかき混ぜる
  • 蒸し具合を確認するときにフォーク代わりに刺してみる

用途の幅が広くて、気づいたら頻繁に手が伸びるようになりました。


まあまあ使っているもの

leye とりわけトング

leye とりわけトング 短め
取り分け専用の短めトング

買った動機はズボラな理由で、トレーから食材を取り出してそのまま調理にも使いたかったからです。
油ハネがない場面や熱くない工程なら調理にも使えますが、長さが短いぶん用途は限られます。

洗い物を増やしたくないときは、揚げ物トングや焼肉トングで代用してしまいます。
こちらの方が長さがあって調理にも使いやすいからです。
取り分け専用と割り切って使う分には便利ですが、一本でトレーから調理まで済ませたいという用途には少し物足りなかったです。


無印 つまめるミニトング

無印 つまめるミニトング おやつ
手を汚さずにおやつをつまめる

料理よりもお菓子を食べるときに活躍しています

パソコン作業をしているときや本を読んでいるときに、ポテチやおやつをつまみたい場面があります。
そういうとき、手を汚したくなくてわざわざ道具を使っています。
ミニサイズで場所を取らないので、手元に置いておきやすいのが気に入っています。
用途外ですが、これはこれで便利です。


存在を忘れがちなもの(正直に書きます)

leye 味噌マドラー

leye 味噌マドラー
味噌をすくって溶かす一体型

便利なのはわかります。でも買ってから、そんなに味噌汁を作る機会がなかったというオチでした。笑

道具の問題ではなく、自分の料理習慣の問題です。
買う前に「自分が味噌汁をどれだけ作るか」を考えた方がいいという反省があります。


家事問屋 お玉置き

家事問屋 お玉置き
お玉置き

洗い物が増えるのが面倒で使わなくなりました。笑
お玉を置くたびにお玉置きも汚れるので、結局洗うものが増える。
わたしのようなズボラには向いていませんでした。今は存在を忘れている事が多いかも。。。


地味に大事だった発見|無印はマグネットにくっつかない

使ってみてわかったのが、ブランドによってマグネットへの対応が違うことです。

  • 家事問屋・leye・Todaiの道具 → 山崎実業マグネットホルダーにくっつく
  • 無印のキッチン道具 → くっつかない

壁のマグネットホルダーに収納することを前提に道具を選ぶなら、買う前に素材を確認する必要があります。無印は見た目がシンプルで選びやすいのですが、マグネット収納には向いていませんでした。

マグネットホルダーについてはこちらにまとめています。


まとめ|よく使うかどうかは買ってみないとわからない

1年使ってわかったのは、使う頻度が高いのは「長さがあるトング系」と「多用途なスプーン」だということです。

そして「道具が便利かどうか」より、「自分がその料理をどれだけするか」で使う頻度がまったく変わるという当たり前の結論にたどり着きました。味噌マドラーがその典型です。

この記事が参考になる人

  • leye・家事問屋・無印のキッチン道具で何を買うか迷っている
  • マグネット収納を使っていて、くっつく道具を探している人
  • 一人暮らしのキッチン道具を揃えたい人

ただし、料理の頻度が高く重い食材を頻繁に扱う人や、道具の数を絞りたい人には、紹介しているアイテムが必ずしも合うとは限りません。
「自分がその料理をどれだけするか」を先に考えてから選ぶのが、一番の失敗しないコツだと1年使って思います。


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この記事を書いた人

はじめまして、まいです。

家でのんびり過ごす時間や、旅先で出会う綺麗な景色、美味しいごはんが好きです。

ごはんを炊いたり、旬の食材で一品作ったり、
暮らしの中で「これ便利だな」「買ってよかったな」と思えるものを見つけたり。
日々の小さな楽しみをゆるく大切にしています。

このブログでは、
• 実際に泊まってよかったホテルや旅の記録
• 暮らしの中で使ってよかったもの
• 買って感じたことや失敗談
• のんびり過ごせる場所やお気に入り

などを、実体験をもとに記録しています。

無理をしすぎず、自然体で。
読んでくださった方が少しほっとできたり、
「こんな時間いいな」と感じてもらえるようなブログを目指しています。

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